私は、普段は割と周りの目に敏感で、変に見られたくないとかそういうのを気にしがちなんですが、何かに打ち込むと周りが見えなくなる性格です。

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例えば高校生の頃サッカー部に入っていてその試合の時、試合開始前は相手に舐められなくないとか、ウォーミングアップで相手にかっこいいところ見せて「あいつうまいぞ」って思われたいとか、そういうことばかり考えているんです。でもいざ試合が始まってそれに集中すると、一気に周囲の目なんて気にならなくなって、やりたいようにプレイしていたんです。今ならそれは仕事に表れていて、資料作成などに打ち込むと周りに声をかけられても気付かなかったり、同僚はもう昼休憩に行っているのにそれにさえ気付かなかったりと、集中しすぎてしまっているんです。

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集中力がないよりは、きっとマシなのでしょう。余計な雑念が消えるわけですし、自分自身の本来のパフォーマンスを発揮できているんだと思います。でもそれって、ある意味悪いところでもあるよなぁと。それに集中しすぎるあまり、周りが目に入らず自分の世界に閉じこもってしまっているわけですから、知らないうちに周りに迷惑をかけている可能性があるんです。サッカーの時もそうでした。気付いたらその試合でやりたいようにやりすぎて、周りとの協調性が欠けてしまっていると怒られたりしましたからね。

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集中する=周りはどうでもいい、ということではないと思います。実際集中力のある人でも周りを気にかけて協力して素晴らしい成果を出しているわけですから。自分のこの集中力は紛れもなく強力な武器ですが、それをもっと有効に使えるように周りに目を向けなければならないのだと思います。